自らの首を絞めないこと

20150808主日

他の道があるから縛られるな(首を吊るな)。

何とも衝撃的なタイトル。

英語だと・・

There is another way, so don’t be hung up on it.

韓国語だと・・

다른 길이 있으니 목매지 말아라

日本語では、刺激が強いとみなされたのか「縛られるな」となっていますが、原文は「首を吊るな」。

誰しも人生一生に一度ぐらいは、首を吊りたくなるぐらい辛くなることってあるかもしれません。
仕事で追い詰められている、何をやってもうまくいかない、いじめられて辛い、事故や事件に見舞われてしまったetc…
新聞を読むと、毎日こんな「死にたくなる」ようなニュースばかりです。

でもちょっと待って。

命をおとして、最も悲しまれるのは、創造主の神様です。

自分が「生きる価値がない」と考える前に、そもそもなぜ自分が存在しているのかという「本来の価値」をまず知るところから、人生をスタートさせてみても遅くはないはずです。
むしろ、そのことを考えるきっかけを与えて下さった神様からの「愛の機会」だととらえてみてはいかがでしょう?

必要最低限の衣食住さえあれば生きていける日本。

意外と何とかなるものだと思います。

神様は「他の道」を用意してくださっているのですから。

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ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。