【聖句】滅びに至る門は大きく、命の道に至る門は狭い

狭い門から入れ。滅びに至る門は大きく、その道は広い。そして、そこから入っていく者が多い。命に至る門は狭く、その道は細い。そして、それを見出す者が少ない。

マタイによる福音書7章13節-14節

有名な聖句です。

命の道、すなわち「天国への救いの道」に行けるのは、ほんのわずかな人たちなのだと言います。
たとえるならば、超難関大学に入るようなもの。
たいていの人はそのハードルの高さに挫折し「まぁオレはこっちでいいや」と「妥協」の道を選びます。
それがたとえ、難関大学に入ることが神様の御心(願い)であったとしても。

でも、門戸は誰にでも開かれているもの。
アメリカの大学なんかは、入るのは易しくても、その過程が大変ですよね。
そこからさらに「一流企業」に行けるのは、ほんのひと握りです。

ちなみに東大のイラストにしたのは、比喩として分かりやすいからで、東大に行くこと=命の道ではありませんので悪しからず。(あと「一流企業」も)
東大に行っても、「滅びの道」に行く人はいると思います。
聖書はこのように、比喩でわかりやすく伝えることができるのです。

このブログも、何かの「門」の役割を果たせたら嬉しいです。

 

P.S.摂理では、東大卒の人もちらほら見かけます。

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会のブロガー。社会人で教会に通うようになり、日常を記録したい思いからブログをはじめました。絵と写真が好き。趣味は水泳&インテリア。名古屋・主の栄光教会所属。