不平を漏らす前に、まずは「もらってる」ことを認める

20150823主日完成版

分からないから、三位一体が働きかけてくださっても、普通のことと思って、やり過ごす。

分からないから、助けても、残念がり、不平を言う。

もらってるのに、その価値が分からないことってよくあります。

Solは、仕事でたまにそのように思ったり。

経済的に自立できるように、社会の証となることができるように、自分の個性やタラントを磨くことができるようにetc…

様々な御心があるにもかかわらず、ちょっとリズムが崩れると、嫌な点ばかりが目について「何でこんなことしてるんだろう?」と思うようになる。
そんな心持ちじゃ、どこに行っても同じなんですけどね。

実はもう、必要なものは、もらっていることだってあるはずです。

すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。(テサロニケ人への第一の手紙5章18節)

聖書でも、このように。

実はこの御言葉を聞いた帰り、交通費が足りないことに気づいたんです。

それでふと礼拝用のへそくり献金(*Solが命名:献金を忘れたとき用に常備しているお金のこと)の存在を思い出し、改札を通れたのですが、

感謝したのは、
言うまでもありません。

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。