パーソナルカラー診断にみる<予測>と<実際>

パーソナルカラー診断

自分に似合う色をみつけようと、
女性の間では何かと話題になるパーソナルカラー診断。

Solも大学時代、友人と簡単なセミナーに行ったことがあります。

ざっくり言うと、
スプリング、サマー、オータム、ウィンター
という4つの色のグループから、
目の色や、肌の色、白目と黒目のコントラストや顔の印象なんかをみながら、
自分にどういう系統の色が合うかをアドバイスしてもらうというもの。

Solは、アイシーカラーやビビットな色が似合うウィンタータイプでした。

(この時「黒がとても似合う!」と先生に絶賛され、信仰もなかったから、その後礼拝に使えない黒系の服ばかり買っていたよ・・)

このとき、結構印象深かったのが、

先生曰く、「好きな色」と「似合う色」が一致する確率はたったの3割だということ。

確かに、4タイプを見たときに、色の系統だけみたら、華やかな色のスプリングが個人的には好みでしたが、実際、似合う服やメイクはウィンター系。

私が淡いピンクとか「どうした?」と自分で突っ込むぐらい、本当似合わないです。
(存在がボヤけるし、膨張して見えるし、性格はこんなんなので、何を目指してるのかよく分からない人になる・・)

色自体は好きなんですけどね・・。

だからスプリング系の人のファッションをマネすると、「失敗」します。

<予測したことの70%>は<実際>と異なる。
<予測と推測>は「自分の考えにすぎない」。
「実際の事実」ではない。
だから<予測と推測したこと>で「決定」したら、たくさん過ちを犯すようになる。

たくさん過ちを犯す前に気づいてよかったよ(笑)

これは最近の摂理の御言葉ですが、
「70%は間違い」という箇所が、
このパーソナルカラーの「3割のみ成功」の言葉と妙にマッチしていて興味深い。
それぐらい、自分の認識には錯誤が多いのでしょう。

#

こんなふうに、自分の生き方ひとつを見たときも、

「自分が好きな生き方」と「神様が好きな生き方」は、何も知らなければ大きくミスマッチをおこしているのだと思います。

そのことを分かって、「自分に似合う色」をみつけてゆきたいですね。

摂理はそんな「生き方」の診断ができる場所です。

 

参考:2016年5月11日 鄭明析(チョンミョンソク)牧師の御言葉

ABOUTこの記事をかいた人

洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。