10年かかって摂理に伝道されたある韓国人女性の話

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先日、摂理の韓国人夫妻(旦那さんは牧師さん)がSolの教会に滞在していらっしゃいました。

ご夫婦のお見送りに行ったのですが、その時、奥様が(熱く)私に語って下さったこと。

「私は10年かかって伝道されたのよ!」

kao (20)
え?

鄭明析(チョンミョンソク)先生と同じ地域に生まれ、先生のことは、先生が御言葉を伝え始めた時から知っていたけれど(つまり38年間くらい)最初は一体、何が他の人と違うのか分からなかったのだと。

けれども毎日、箴言をおくってくれる人がいて、読まない日も多かったけれど(笑)実生活の中でつかえることがとても気に入って、先生が「普通の人とは違う」ことを悟り始めたのだとおっしゃってました。

2013年にバイブルスタディを始めたというのだから、信仰歴はSolより若い・・!
年齢は、関係ありませんね。

<自分の意識、自分の考え、自分の体、自分の生を移すこと>は本当に大変だ。どれだけ大変かと言うと、「山」を移すのと同じだ。

10年かけて「山」を移した奥様、すごすぎる。

忍耐が必要ですね。
壮年部で信仰を持つって、本当にすごいです。

でもそんな大きくもずっしりとした山が、
摂理を支えているんだなと思いました。

 

2016年10月7日 摂理のみことば

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キリスト教福音宣教会(摂理)のブロガー。漫画を描いたり写真を撮ったり。日常のことや信仰のことをつれづれと描いてます。趣味は雑貨集め。スイマー。おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪