聖書における8つの祝福

この一週間は、平和、和睦(わぼく)を通して祝福を受けることについて、たくさんの御言葉が伝えられました。

祝福とは、「自分が願っているものを得ること」。

聖書を見ると、人間が受ける8つの祝福について、
このように書かれています。

「こころの貧しい人たちは、さいわいである、
天国は彼らのものである。

悲しんでいる人たちは、さいわいである、
彼らは慰められるであろう。

柔和な人たちは、さいわいである、
彼らは地を受けつぐであろう。

義に飢えかわいている人たちは、さいわいである、
彼らは飽き足りるようになるであろう。

あわれみ深い人たちは、さいわいである、
彼らはあわれみを受けるであろう。

心の清い人たちは、さいわいである、
彼らは神を見るであろう。

平和をつくり出す人たちは、さいわいである、
彼らは神の子と呼ばれるであろう。

義のために迫害されてきた人たちは、さいわいである、
天国は彼らのものである。

マタイによる福音書5章3-11節

このマタイの章は「八福章」とも言われます。

神様は、人間に祝福を与えて下さいますが、
お金を払ってこそ願うものを買えるように、
祝福を受けるには条件が必要なのだとおっしゃいました。

条件、つまり祝福を受けるための「行い」が必要だということです。

具体的には…

霊的に求めること
悲しむこと
柔和な心を持つこと
義を行うこと
あわれむこと
清くすること
平和であること
義のために迫害を受けること

このようなことですね。

特にその中でも、兄弟姉妹同士、平和にすることがとても大きいのだとおっしゃいました。
神様とは平和にできる。
けれども、対人となると、とても難しいです。

だからこの平和の鍵となるのが、和睦。
和睦とは「互いに対話して解くこと」です。

賛美もあるんですよ♫

一緒に交わって遊んでさえいれば和睦になるのではない。心のわだかまりを解かなければならない。そうするためには互いに胸の内を話し、対話しなければならない。

祝福を受けるためには、平和は絶対条件。

平和と和睦を成してこそ、
自分が「願う道」に進めるということを
教えてくれる御言葉です。

 

参考:
2020年1月19日主日の御言葉
平和にする人、祝福を受ける人だ

2016年7月24日主日の御言葉
対話で解きなさい。解いてこそ和睦するようになる。

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摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。