鄭明析(チョン・ミョンソク)先生の名前の話

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鄭明析(チョン・ミョンソク)先生の「明析」という名前、なかなかめずらしい(他にない?)名前です。

Solが聞いたところ、これは「神様からもらった名前」なんだそうです。

「析(さ)く」という意味がこめられているのだとか。

(「裂く」も同義語ですが、先生の名前にちなんで、ここでは「析」の字を使わせていただきます)

明るく析(さ)く。

つまり、ものごとを、明解に、分別する、分ける、その対象にふさわしい位置に置くこと。

摂理のBible Studyを学ぶと分かるのですが、鄭明析先生が伝えて下さる御言葉は、ぼんやりと抽象概念で終わることは決してありません。

ものごとの境界線をパキッと分けるように、先生はすべてのものごとを、析いて考えられます。

例えば、「宇宙」が太陽、月、星で成り立っているように、
「時間」が、時、分、秒に分けられているように、
「家族」が父、母、子に分けられているように、

(ここまでが現実世界の解釈)

「人間」は、肉と魂と霊に分けられています。
「歴史」も、4000年の旧約時代、2000年の新約時代、1000年の成約時代に分かれています。
「聖三位」も、神様(父)、聖霊様(母)、御子(子)に分けられています。

(これが信仰世界に転用した解釈)

<人生の封印>、<人生の秘密>は「析くこと」です。
(2014年5月21日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

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これはさくチーズ

<食べ物>も裂いて食べなければなりません。
「皮」を裂いて、「包丁」で切って裂いて、「口」に入れて、歯で細かく裂いて、飲み込まなければなりません。そして「胃」で再び裂いて「腸」からそれぞれの肢体と細胞に栄養分を送ります。
これと同じく、人は「裂く御働き」によって存在します。

(2014年5月21日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

自分をつくることにおいての封印と秘密は「析(さ)くこと」だ。
(2014年5月21日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

御言葉では、科学では解明できない霊の世界や、今の時代性について、絡まった糸を解くかのように、ひとつひとつ丁寧に析いて考えてゆきます。

Solも、Bible Studyに最初に出会った時、世の中で「よく分からない」とされていることがあまりにスッキリと、矛盾なく完璧な理論で説明されることに、感銘を受けました。

世の中でも、頭が良いとされる人や、仕事ができる人は、「整理能力」があると言いますが、
まさに、この「整理能力」を、その名前の通り、鮮やかに歴史や霊の次元まで昇華させたのが、鄭明析先生。

聖書の人物を見ても、神様によってつけられた名前が多くあり、その多くは名前の通りの人物になっています。

アブラハム=「多くの国民の父」(「ハ」は「息、霊、風、神の御霊」の意味なんだとか)

ヨセフ=「(神が(Yo) 加えた/増やした(seph)」

さて、この時代は・・?

神様と聖霊様と御子は「析く歴史」をなさった。
「析く名前」は「天の象徴」だ。
だから析く名前が行き、析く人が行けば、善と悪が析かれ、歴史が析かれる。
析いてこそ存在する。水、土、山、野原、石、木、動物、植物をすべて析いておいてこそ、増え、壮大になる。
(2014年5月21日の御言葉)

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キリスト教福音宣教会のブロガー。社会人で教会に通うようになり、日常を記録したい思いからブログをはじめました。絵と写真が好き。趣味は水泳&インテリア。名古屋・主の栄光教会所属。