「自分を捨てる」しかない摂理保育士

青年部女性和睦会(1)

昨日、青年部女性の和睦会でお話をしたのは、摂理保育士のバンビちゃん( ・ω・)ノ

保育士不足、新聞やニュースでも頻繁に話題になっていますよね。
家賃補助などの解消政策をとる自治体も出てきてるようです。

保育士って、自分では考えられない仕事なのですが、
話を聞いて、やっぱり考えられない仕事だと再確認(*_*)

まずとにかく子供が動き回る。
30人(!)ほどの子供を一人で見なければならず、
言うことも聞かなければ、
園外に裸足で出ていってしまう子供もいるのだとか。

何かあったら親も出てくるので、その対応にもてんてこまい。
子も親も個性がバラバラで、一人一人に合わせないといけないから、
自分を捨てるしかないのだと。

その姿はまるで「カメレオン」だと言っておりました。

とにかく子供(と親)と朝から晩まで一緒なので、
体力が消耗するしかないし、
目覚まし5個かけても起きないと言っていた。
すさまじい・・。

「好きじゃないとできない」

と言ってましたが、本当にアーメン(そのとおり)。

これでお給料が低いとかありえないよ・・。

子供にどういう言葉をかけてはいけないとか、
子供がこういう態度をとったらこうするとか、

「プロ」だからできることってめちゃめちゃあって、
一見子供と遊んでるだけに見えるけれど、
「誰でもできる」仕事じゃ絶対ないよなぁなんて改めて思いました。

保育士が優遇されてこなかったのは、
育児を放棄してきたこの国の残念な(男性主導の)姿だと思う( ・ω・)

とまぁ、保育士話は尽きませんが、
摂理にもこんなに頑張っている保育士さんがいることが本当に希望的です。

彼女の動向は(勝手に)続けて追っていきたいと思っているので、
またこのブログでも紹介できたらいいな( ・ω・)ノ

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。