結婚相手が「2番目」の理由

よく「結婚するなら2番目」といいます。

これ、よく分からなかったのですが、
ちょっと前にふと感じたのは、

「1番は神様なんだ」

ということ。

人間を最も愛して下さるのは、人間を創造された神様。
だから人間が最も愛すべき存在も、神様。

このように考えると、
人間って神様の2番手的な存在なのかなって。

概して、「2番目」の人は「1番目」ほど「完璧」ではないと言いますが、まさにこのことではと…。

中には結婚しない人もいますが、どういう過程を経るとしても、神様が1番という点では、変わらないような気がします。

「(結婚は)自分の次元を上げるために必要だった」

という某家庭局の方の、魂(たましい)のこもった言葉を私は忘れない…。

そう考えると、いい意味で結婚に「完璧さ」を求めなくなるというか、神様に勝る人なんてどこにもいないのだから、お互いがこの前提に立っていれば、良い意味で過度な期待や依存をしなくなりそう。

結婚相手が「神」になったら大変…。

ずっと会いたかった理想の相手に会えました。(20代後半、女性)@摂理の名古屋嬢

この記事を読みながら、
ふとそんなことをおもいました。(記念日に笑ってしまった!)

そんな私の見解ですが、
みなさんの「1番」は誰ですか?

 

ps.写真は名古屋嬢のころもちゃんより♪

ABOUTこの記事をかいた人

週末漫画家&ブロガー。写真も撮るよ。キリスト教福音宣教会(摂理)所属。日常のことや教会のことをつれづれと。摂理がどんなところか知ってもらえたら嬉しい。趣味は雑貨集め。スイマー。おしゃれ信仰生活推進委員。