神様の愛に挑戦することを教えて下さった先生

先日の主日の説教で、このようなことが伝えられました。

いつも自分のために御言葉が宣布されたら絶対に研究して努力して、自分が行ってこそ変化が起き、次元を高められる。
次元の世界は無限な世界だ。
多くの次元を高めると、結局は神様の前まで立って、神様のものすごい創造もできない愛を受けるようになる。
だから「この世界をどんどん挑戦するように」と教えた。

この箇所にとても感動しました。

まさに、この挑戦を行い続けているのが先生。

御言葉も「誰かのために伝えるためということではなく、自分のために研究し行うこと」とさらっと伝えられていたのですが、この大前提をつい忘れそうになることがあります。

まずは、自分が徹底的に実践できているのか。
それを省みること。
神様は、そのことを望んでいらっしゃいます。

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科学者や政治家、経済学者など、
本当に「トップ」に上り詰める人ほど、
宗教や神様の話をします。

意識的か無意識的か、
真理を実践する中で、
人間としての次元を高めると、
結局は、神様の前に立つようになるのでしょう。
そうでなければ、崩れて終わります。

これらのしるしが、あなたの身に起こったならば、あなたは手当たり次第になんでもしなさい。神があなたと一緒におられるからです。ーサムエル記10章7節
cf.(「手当たり次第に〜」の箇所は、韓国語では「『機会』に従ってしなさい」となっている)

この日の主題は「瞬間の機会を逃すな」でしたが、
長い歴史の中で見たら「今」は「瞬間」の時。

また説教で、このようにも伝えられました。

今、私たちは神様を完全に掴むとき、主と完璧に一体になるときです。
神様が下さった祝福を全部掴まなければいけないときです。

神様と人間が最も近くなれると言われるこの時に、
「神様が願われる実践の限界」に
挑戦し続けたいものです。

 

2019.6.16 主日の御言葉

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キリスト教福音宣教会(摂理)の日常を描いてます。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー。おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。