摂理の結婚生活―Riccaさん編

摂理ママの育児ブログ ーキリスト教福音宣教会
という摂理家庭局のRiccaさんのブログがあります。

先日、はじめてお会いできました★
なんとお互い実家が車で10分(!)という素晴らしきご縁。

摂理で結婚されて、ご主人やお子様との生活をブログで綴っていらっしゃるのですが、飾っていない文章がとても好きです^^

↓特にこの結婚生活記事がおもしろく・・

摂理で育てられた者同士の結婚で、
お互いの価値観は神様からブレないし、
夫は出会ってから怒ったのを
見たことがないくらいの穏やかな性格。
さらに外面のいい私は怒らない人に見えるらしく(!)
そうするとぶつからず、
何事も順調に進んだかのように思われますが、
特に最初の3年くらいは全然でした。

え、全然て(笑)

まず、私が血気盛んを完全には直せてないところに始まり。
言葉一つでお互いの受け取り方が違うこともしょっちゅう。
私が一人で怒って、
夫が「そんなつもりで言ったんじゃなくて…」
というパターンがたくさんありました。

そして、娘が生まれてからは
なかなか「パパ」にならない夫にイライラ、
実は娘が9か月のときに、
育児についてあまりに心情が通じ合わないことにキレ、
「実家に帰らせていただきます」をしたことがあります(笑)

やばい、おもしろい・・(おもしろがってる場合ではないが)

今や「いい旦那さんだね」と褒められることが多い夫ですが(恐縮です)、
当初は「口で優しいだけで動いてくれない!(怒)」人でした。
言えば動いてくれますが、言わないと気づかない。
うちの夫が鈍感なのではなく、
男性って一般的にそういうところがあるみたいですね。

アーメン(その通り)。

ってまだ自分独身ですが。
でも男性って、言わないと分からないですよね。
良いとか悪いとかじゃなくて、そういう性質。

だから女性特有(?)の「(言わなくても)分かるでしょ/分かってほしい」ってのは意味不明&負担でしかないと、大学時代ある男友達から聞いたことがあります。
私も結構、男性的だから、この気持ちわかるかも・・。

なので、何度か爆発してますが(苦笑)、
爆発するたびに何が不満なのかを伝え、
お互いの価値観をすり合わせて…というよりは、
夫に私の価値観を理解してもらい、
今やだいぶ心情が通じて
言わずとも動いてくれるようになりました。

一緒に暮らしたり、時には腹を割って話し合って、
お互いの感覚をすり合わせ知っていくって大きいですね。
神様にだってお祈りで話すのに、
心の読めない人間はなおさら、話さないとわからないですね。

ここで「やっぱり人間は、話さないとわからない」というタイトルに結びつきます。

本当にそのとおりだと思います。

面と向かって話さないと、相手の細かな感情や心情は分からない。
争いたくて争う夫婦はほとんどいないと思うので、それぞれの理由をきちんと聞いて話し合うことが大事ですよね。
ましてやメールや文面だけで判断するなんてナンセンス。
そもそも「性質」が違う故、100%分かり合えるはずなんてないのだから「妥協点」をすり合わせていくことが本当に大事だと思います。

「愛というものは諦めずにお互いの価値観をすりあわせること」という至言を聞いたことがありますが、Riccaさんのブログを読んで思い出しました。

男と女も「構造と形象」は違いますが、神様は男と女が互いを「対象」にして、互いのために生きるように創造なさいました。
形と形象が違っても<つながっているもの>は「個性で一つに通じるということ」を学ぶことを願います。
つなげて見ることができなければなりません。
2016.10.09 主日の御言葉

Riccaさんは、結びをこのようにしめくくっています。

誰よりも一緒にいて居心地がいい人が夫です。
これからもたくさん話し合いをしながら、
大切に、もっとよりよく関係を築いていきたいです。

素敵なご主人とお子様と共に、
これからも おもしろい 素敵なブログの更新楽しみにしています!(思わず記事ほとんど引用してしまったよ!)

ABOUTこの記事をかいた人

摂理の貿易女子&漫画家&写真家。貿易事務の仕事をしながら摂理(キリスト教福音宣教教会)で信仰生活をおくっています。日々の信仰生活や御言葉を、イラストや写真でたのしく&分かりやすく紹介していけたらと思います★趣味は旅行と水泳♪ twitterやinstagramもみてね(・ω・)ノ