社会人になって摂理が辛くなるとき

今日は、社会人1〜2年目の摂理メンバー4人(!)と礼拝後にランチ(^^)
なんだか引率の先生みたいな気分でした、ワタシ(笑)

みんな大学生で摂理に来てそのまま社会人。(Solは社会人1年目で摂理に来ました)
右も左も分からない社会人生活をおくる中、忙しくて学生時代の時のような信仰生活をなかなか思うようにおくれない葛藤があるという話を聞きました。

明け方疲れて起きれない
御言葉も深く聞けない
頑張りたいのに身体が追いつかない
みんなはできてるのに自分は…

みたいな(^^)

そんな中、あるベテラン社会人メンバーがご飯の場に来てくれて、こんな話をしてくれました。

社会人になって信仰生活が辛くなっちゃうのは「できない」経験ばかりが重なって自暴自棄に陥ってしまうから。
人と比較しないで、朝起きる時間を遅くしたり、お祈り時間を集中できる時間に短くしたり、ハードルを下げて「できる」成功体験を積み重ねていくのが大切。
御言葉は、鵜呑みにするとすごくレベルが高いことを時に言ったりもする。
だから最初から一気にやろうとせず、1週間まずは完全にできるようにしてみて。
それで徐々にハードルを上げてみて。

うんうんと、頷くメンバー。
鄭明析先生も、段階的にやりなさいとおっしゃいますものね(^^)

あとは悩みを聞くと、朝がツラいとか大体同じような悩みで(笑)日本人はまじめだから1人できっと抱え込んでしまうのかなと。
いや、私もたまに起きれない…(・ω・)ノ

こういうことも、オープンに話せる関係性を築いて支え合うことが大事だし、何より問題点に気づいて、前向きに解決していくことが大切ですよね。

来週はピクニックに行く話も出てきて、
ひきこもりSol、若者たちから色々なことを学ばせていただこうと思いますm(__)m

ABOUTこの記事をかいた人

洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。