韓国の教会事情

韓国は、キリスト教がとても栄えている国です。

訪れたことがある方は分かると思うのですが、
街中に十字架のある建物が点在していて、
地区によってはコンビニのようにあちこちにあるもので、
そのクリスチャン人口の多さに驚かされます。

まさに本場ということもあり、
教会も、町の小さなものから、
大聖堂のような大きな規模のものまで、
と〜っても幅広いです。

摂理も例外ではなく、
先日、ある韓国の教会の様子を
映像で見る機会があったのですが、
イタリアの大聖堂のような教会(!)が紹介されていました。

*イメージです(ちなみにイギリスのカンタベリー大聖堂、学生時代に親友Lunaと行きました)

が、まさにこんな感じ!!!!!

なにここ、摂理!?
とりあえず天井高い!!!広い!!!

天使降ってきそう(@-@)

いや、しかし、美しい…!!!

みたいな!(表現追いつかない!)

もともとクリスチャンの教会だった聖堂を購入したそうなのですが、建築に携わった方がヨーロッパの教会建築の様式を取り入れたそうで、かなり本格的でした。

舞台の控え室かと思うような化粧室や、
カフェや広いエントランス、
和室のようなスペースなどもあり、
ホテルみたいでしたw
私ココ住めるわと思った…。

摂理の歴史遡ること40年。
最初は、掘建て小屋のような場所から始まった福音の歴史ですが、ここまで大きくなるとは誰が予想していたでしょうか。

このような聖殿が摂理にもあるのだということを知れただけでも、嬉しく誇らしいですし、時代にふさわしく、願い求めた分、祝福を神様は下さるのだと思いました。

日本にはまだここまで大きなものはありませんが、いつか日本にもできたらいいなぁ^^(でも日本にも広くてキレイな教会たくさんありますよ♪)

韓国は、聖殿建築献金のために家や車を売るレベルなので、なかなかハードル高すぎですが、40年前、今を誰も予想できなかったように、未来がどうなるかは、分かりませんよね?

聖殿は、主の身体。

もっと発展していけるように、
日本も韓国も前進していくのみです✨

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(摂理)のブロガー。社会人で信仰を持つようになり、普段は漫画を描いたり写真を撮ったり。日常のことをつれづれと描いてます。趣味は雑貨集め。スイマー。おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪