摂理の麦わらちゃんのコールセンターでの話

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摂理ブロガーの麦わらちゃんが、コールセンターで働く中で気づいたことをブログ(摂理の味―サークル・オブ・ライフ)に書いていたのが興味深かったのでシェアします♪

クレームは一方的に言われることではなくて、「お互いに解いていくこと」です。
時には私たちのミスでクレームにつながることがあり、
時にはお客様の誤解によってクレームに発展したことがあります。

どちらにしても私たちができることは
「誤解を解くこと」であり「正しく伝えること」です。

コールセンターと聞いてどんなイメージがありますか?より

コールセンターといえば真っ先に思い浮かぶのがクレーム対応。

自分も電話をするときは、知りたいことが分からずモヤモヤしてるときだったり、トラブルが起こったときだったり…。

でも

伝えるべきことは伝えなければならないのがコールセンターです。
そして理解してあげ、しっかりと意見を聞くことが必要なのもコールセンターです。
抱いた不満を理解しながら、解いていく作業が必要なのがコールセンターです。

また、怒る理由をひとつひとつ裂いてみると、解くべき問題点はシンプルだったりします。
だから最後まで把握することがとても必要です。

こういう真摯な対応をされると、自らの稚拙な態度を顧みて、敬意の念を示すしかありません。

麦わらちゃん、尊敬します・・。

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こんなふうに神様も「神様なんていない!」「私は愛されていない!」なんて「クレーム」を出す人間に「オペレーター」として、いつも御言葉を通して、正しい「道」を示してくださっているのでしょうね。

主がそれぞれの人が行なうことに従って、一日のうちにもおっしゃりたいことがたくさんある。いつも心が準備できていれば、続けてその心に、おっしゃるべき言葉を送る。

神様という「オペレーター」が自分の心に働きかけてくださる言葉に、しっかりと耳を傾けたいです。

2012年1月18日 摂理の御言葉より

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ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。